スリープからの復帰時にプログラムを起動する
自分用メモ。
スリープからの復帰時に、ネットが勝手に切断されてて、フレッツ接続ツールからつなぎ直すのが面倒だったため。
スリープ復帰時にフレッツ接続ツールの自動接続を実行するタスクを作って解決しました。
①コントロールパネルの管理ツールから、「イベントビューア」を選ぶ。
(タスクスケジューラからも出来ると思うけど、やり方がよくわからない)
②左側のツリーから「Windowsログーシステム」を選び、右側のペインから「現在のログをフィルタ」をクリック。
③イベントソースに「Power-Troubleshooter」をチェックしてOK
(こうすることで、スリープから復帰したイベントのログが表示されるようになる)
④ログのどれかを選択し、右クリックメニューから、「タスクをこのイベントに添付」を選択。
⑤タスクの発動条件はすでに入っているので、「操作」に起動したいプログラムを入れてOK。
(例えばフレッツ接続ツールの場合は、プログラムは”C:\Program Files\NTTE\FletsConnectionTool\fct.exe” 引数は -cs “インターネット接続” みたいな感じ)
ここまででいけるはずですが、タスクを編集したり消したりする場合は、タスクスケジューラを起動する必要があります。
管理ツールから「タスクスケジューラ」を選んで、左のツリーから「タスクスケジューラライブラリーイベントビューアタスク」を選ぶと作ったタスクが出てきます。